生活

【おにぎりを前日の夜】に作っても大丈夫?ポイント4つと作り置きの注意点

今回は、おにぎりを前日の夜に作っておいても大丈夫かどうかについて解説します。

結論から言うと、きちんとポイントさえ押さえていれば大丈夫です。

家族でお花見やピクニックに出かけるとき、お弁当やおにぎりをたくさん作らないといけないですよね。


そんなとき、

ナミ子
早起きして作るのは大変だし、前日に準備できたらいいな

と考える人も多いと思います。

 

本記事では、朝のお弁当作りの時間を少しでも楽にしたいという方に向けて、前日におにぎりを作るときのポイントを解説します。
ぜひ読んだら実践してみてください。

1.【おにぎり】前日の夜に作っても大丈夫?

まず結論からお伝えすると、おにぎりは前日の夜に作っても大丈夫です。


正しいやり方で作り、保存することで、次の日も美味しく食べることができますよ。

 

私が小学生の頃、運動会の日は母が毎年早起きして作ってくれていました。


運動会の日は家族親戚みんなが応援に来てくれていたので、
みんなで母の作ってくれたおにぎりやおかずを食べるのが恒例でした。

 

今思うと、早起きして毎年作ってくれていた母親に感謝してもしきれません!


あのときに戻れるなら、前日に一緒におにぎり作りをしたいです。

2.前日の夜に作る・握る時のポイント4つ

翌日でも美味しいおにぎりを作るために、次の4つのポイントを意識しましょう。

 

1.具材は塩分が多いものを選ぶ

塩分が多いものは傷みにくいです。


例えば、梅干しや塩鮭などは塩分が多く、作り置きの具材に向いています。
定番の具材ですね!

しかし同じ定番の具材でも、ツナマヨは傷みやすいので作り置きには向いていません。


ひろみち
マヨネーズ類や乳製品は傷みやすいので要注意です。 (水分と油分が多いものは傷みやすい)

 

もちろん、生ものもNGですよ。

 

2.ご飯を炊くときにお酢を入れる

お酢を入れることで、雑菌の繁殖を防いでくれます。
お米3合に対して、お酢大さじ1.5杯の割合が良いです。

 

これは実際に私もやったことがあるのですが、味は普通のご飯と変わらなかったので安心してくださいね!


お酢以外にも、梅干しや生姜にも同様の効果があるようです。

 

3.ラップや手袋で握る

作る前には手を洗うと思いますが、しっかり洗ったつもりでも、手の雑菌はなかなか取れるものではありません。


おにぎりを握るときはラップや使い捨ての手袋などを使いましょう。
具材を詰めるときも、箸やスプーンを使うようにしてくださいね。

 

私は手にご飯粒が付くのが嫌なので、作るときはいつでもラップを使っています。

手も汚れず、衛生的で、一石二鳥ですね!

 

4.のりは食べる直前に巻く

のりは傷みやすいです。

前日に巻くと、のりが湿気を吸ってそこから腐ってしまうこともあります。


食べる直前、もしくは当日の朝に巻きましょう。
食べる直前だと、のりもパリパリで美味しそうですね。

 

前日の夜におにぎりを作るときには、この4つのポイントを意識してくださいね。

3.作り置き!作った後の理想的な保存の仕方と持ち運び方

作った後は、正しいやり方で保存することも重要です。
ポイントは粗熱を取ることと再加熱、そして保冷剤です!

まず、おにぎりを作ったら粗熱を取ります。
粗熱を取らないと、蒸気のせいで傷みやすくなったり味が落ちたりしてしまうことがあります。

 

その後、ラップで包んで冷蔵庫に入れましょう。

 

そして翌朝は、おにぎりをレンジで温めます。
加熱しすぎると固くなってしまうので、様子を見ながら温めてください。
1つ30秒から1分程度です。

 

再度加熱することで菌を死滅させ、傷みにくくします。
(絶対に安心、というわけではありません。)

 

パサパサ感もなくなり食感もふわっとして良くなりますよ。

温めたらラップを外し再び粗熱を取ってからお弁当箱に詰めましょう。
面倒くさいと感じるかもしれませんが、美味しさキープと衛生面のために大事なひと手間です。

 

持ち運ぶときには、保冷バッグと保冷剤は必須です!
常温になると雑菌が繁殖してしまいます。

特に夏は要注意ですね。


冬は大丈夫かもしれませんが、部屋によっては暖房がよく効いている場合がありますよね。
私は冬も保冷バッグと保冷剤を使います。

 

適切に保存をして、衛生面と美味しさをキープさせましょう!

 

まとめ

・おにぎりは前日に作っても大丈夫
・雑菌が増えないように工夫して作る
・作った後の保存の仕方も重要

以上、前日におにぎりを作るときのポイントについて解説しました。


前の日にしっかり準備ができたら、当日の朝は時間と心に余裕が生まれると思います。
これを参考に、美味しいおにぎりを作ってくださいね。

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