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【年賀状の一言】無難な例文12選!相手別の注意点・ポイントも解説

悩む人
年賀状に一言の無難なメッセージを書きたいのですが、どんな言葉がいいのかよく分からない。参考になる具体例をたくさん見てみたい。

 

私もです。年賀状のマナーや注意点、ポイントも知りたいです。
悩む人

 

こんな質問に答えます。

この記事の内容

年賀状の、

  • 一言の無難なメッセージ例文12選!(上司やビジネス関係、目上の人、親戚、義理の父と母)
  • マナーや注意点(相手別、一般)
  • 書くときのポイント
  • お正月の無難なメッセージの体験談

 

年賀状には、知っているようで知らないマナーや注意点、ポイントが多いです。

例えば、次の4つです。

 

  1. 忌み言葉はNG
  2. 文章に句読点を入れないようにする
  3. 言葉の重複
  4. 文字の書き換え

 

この後、さらに詳しく例文とマナー、注意点などを解説。

 

この記事では、年賀状を書くことに悩んでいる方の疑問を解消します。

最後まで目を通せば、書くことに不安がある人も最初の一歩が踏み出せます!

 

それではどうぞ!

1.【年賀状の一言】無難なメッセージ例文12選!

昔ながらのきっちりした挨拶からフレンドリーなものまで。

年賀状の相手別メッセージ12選です

 

上司やビジネス関係

上司やビジネス関係には失礼のないように丁寧な文章で。

 

1.「ご無沙汰しております
在職中は大変お世話になりました
新たな部署でも力を発揮できるように精進いたします
御社の発展と皆様のご健康をお祈り申し上げます」

 

2.「在職中は大変お世話になり 深く感謝しております
〇〇先輩のご指導を活かして今年度も頑張る所存です
ご家族の皆様のご多幸ご活躍をお祈り申し上げます」

 

3.「〇〇の件では大変お世話になりました
まだまだ未熟な私に今年度もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます」

 

 

目上の人

目上の人には尊敬の念を持って、礼儀を欠かさず、丁寧な文章を心がけましょう。

 

1.「旧年中は大変お世話になりました
〇〇さんにとって素晴らしい年になるよう祈念しております」

 

2.「ご無沙汰しております。お元気でいらっしゃいますか
寒い日が続いております。お体ご自愛くださいませ
ご家族の健康やご多幸を心よりお祈りいたします」

 

親戚

あまり顔を合わせる事の少ない親戚の方には「またお立ち寄り下さい」などの言葉を入れてみるといいですね。

 

1.「大変ご無沙汰しておりますお変わりはないでしょうか
お時間があればお立ち寄りくださいね
皆様にとって今年が良い年でありますように」

 

2.「元気にしていらっしゃいますか
先日は久々に顔が見れて嬉しかったです
ご家族で素敵なお正月をお過ごしくださいね」

 

3.「ご無沙汰しております
また〇〇家の皆様と一緒に食事でもできたらなと思っております
ご家族でまた遊びにいらしてくださいね
本年もよろしくお願いいたします」

 

 

義理の父・母

自身の家族の近況報告や、義理の父、母の健康を気遣う言葉を入れてみましょう。

 

1.「ご無沙汰しております。いつもお気遣いいただきありがとうございます
今年は〇〇を連れてそちらにお伺いしたいと思っております
お会いできることを楽しみにしております」

 

2.「おかげさまで我が家も元気に新年を迎えることができました
今年もまた夏休みに伺う予定にしております
お体ご自愛くださいませ」

 

ご無沙汰・しばらく会っていない友人

会いたいという思いをこめつつ、友人らしく、フレンドリーに明るい言葉で表現するようにしましょう。

 

1.「ご無沙汰してます
良いお正月を迎えていますでしょうか
久々に新年会で顔を合わせるということでとても楽しみにしています」

 

2.「今年こそ皆で集まりましょう
本年もどうぞよろしくお願いいたします」

 

2.【相手別】年賀状の無難な一言の注意点

年賀状における知っているようで知らないマナーや注意点を相手別にご紹介していきます。

 

上司やビジネス関係

上司やビジネス関係の人は目上の人にあたります。

 

今後も付き合いをしたい、親密でありたいという思いも含ませつつ、

フレンドリーになり過ぎないよう、言葉遣いに気をつけましょう。

 

目上の人

「賀正」などの漢字1文字、2文字などの短い言葉を目上の人に使うのは礼儀を欠く、マナー違反になると言われています。


挨拶は「謹賀新年」のように、 4文字で表記するようにしましょう。

 

親戚

よく顔を見せる親戚とあまり顔を合わすことのない親戚によって文章の内容も変わってきます。

あまり顔合わせていない親戚にフレンドリー過ぎる文章はNGです。

 

ご無沙汰してますから始まり、丁寧な文章を心がけましょう。


よく顔を合わせる親戚であれば、逆に真面目すぎる文章は相手も戸惑う可能性があるため、

新年の挨拶は丁寧に行いつつ、近況報告などはフレンドリーに、親しみを込めた文章になるようにしましょう。

 

義理の父・母

お正月の挨拶文は「できる嫁」「できた旦那」の評価に繋がります。

 

親しみやすさは必要ですが、友人知人に送るような一言はNGです。

語尾に気をつけ、尊敬の念を持って一言贈るようにしましょう。

 

3.年賀状に一言を書くときの一般的な注意点4つ


年賀状を書くときに知っておきたいマナー、注意点を4つご紹介いたします。

  1. 忌み言葉はNG
  2. 文章に句読点を入れないようにする
  3. 言葉の重複
  4. 文字の書き換え

 

ひとつずつ見てきましょう!

 

1.忌み言葉はNG

年賀状は新年の始まりを祝う挨拶文です。

そのようなおめでたい、祝いの文章に「失う」「別れる」

などの死や不吉なことを思わせるような「忌み言葉は」使わないようにしましょう。


「禍」この言葉は「わざわい」とも読むため、忌み言葉になります。


年賀状を送る前に文書をよくチェックしてから投函するようにしましょう。

 

2.文章に句読点を入れないようにする

「、」「。」などの句読点はお正月の挨拶には使わないようにしましょう。
句読点はもともと文字が読みにくい人に向けて始めたのがきっかけと言われています。


新年の挨拶のように敬意を払うような文章には句読点は適しません。

 

3.言葉の重複

「謹賀新年 おめでとうございます」
一見、よくあるお正月の挨拶文に見えますが…、これはNGです。


「謹賀新年」この言葉のみで新年のお祝いの言葉になるため、その後におめでとうを加えるのは言葉の重複になってしまいます。

 

4.文字の書き換え

文章を書いている時に間違えることはよくあります。しかし、年賀状に関しては間違えた場合は修正ペンで消したり、書き換えたりするのはやめましょう。


書き換えを行うことで、書き直すのが面倒…。と受け取られてしまう可能性があります。
年賀状を書き間違えた時は、新しいものに書き直すようにしましょう。

 

4.無難な一言を書くときのポイント3つ

頑張って書くなら好印象がいいですよね!無難な一言を書くときに抑えておきたいポイント3つをご紹介いたします!

 

1.手書きで好印象を
2.明るく前向きな文章を
3.書くときは毛筆か筆ペンを利用する

 

詳しく見ていきましょう。

 

1.手書きで好印象を

近年、メールでの年賀状が増えてきていますが、やはり手書きに勝るものはないです。


メールよりも時間をかけて書いた事が伝わりますし、

自分を思い、手書きで書いてくれた…ということで好印象を与えます。

 

2.明るく前向きな文章を

新年の始まりはネガティブな言葉ではなく、明るく、ポジティブな言葉を入れるようにしましょう。

 

3.書くときは毛筆か筆ペンを利用する

ボールペンが NG というわけではありませんが、太くて、濃い文字で書いた方が縁起がいいと言われています。

 

毛筆は扱いづらいという方は、筆ペンを使って書いてみましょう。

 

5.【体験談】私が書いたことのある年賀状の無難な一言

この章では、私が過去に遠方にいる叔母に宛てて書いた年賀状の無難な一言をご紹介いたします。

 

「〇〇おばさん 元気にしていますか
忙しくてなかなか顔を出せていませんが
今年こそは顔を見せに行こうと思っています

まだまだ寒い日が続いているので、お体ご自愛くださいね
お会いできる日を楽しみにしています。」

 

仲の良い叔母ですが、新年の挨拶はやはり丁寧に…と思い、フレンドリーな文章になり過ぎないように心がけました。
本当に無難な一言ですが、参考にしてみてください。

 

6.まとめ

いかがでしたか?メールのテンプレートやスタンプも気持ちが伝わりますが…、自分自身で考えた文章の力はやはり絶大です!


この記事の文例や、注意点、ポイントを抑えながら、今年の年末は文章での新年の挨拶に挑戦してみましょう!

あなたの想いはきっと相手に伝わるはずです。

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