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【新年の挨拶】超ユニークな例文17選!注目のポイントもご紹介

悩む人
新年の挨拶をユニークで面白い感じにしたい。参考に例文をたくさん見たみたい。ポイントや注意点も教えてほしいです。

 

こんな質問に答えます。

 

毎年書く年賀状。
アクセントを入れたいなら、新年ならではクスっとするように一言を入れてみてはいかがでしょうか?

この記事の内容

  • 【新年の挨拶】超ユニークな例文17選!5パターンでご紹介(定番からビジネス・SNSまで)
  • 新年の挨拶をユニークにするポイント!
  • 気をつけることや注意点は?

 

結論から言うと、やはりお正月にまつわるネタを使って笑いを取るのがポイント。

詳しいポイントは記事後半で解説します!

 

ナミ子
新年の挨拶をユニークにしたい!

と考える人は多いですよね。私も同じです。笑

 

初笑いになるようなユニークな一言で、いつもと違う雰囲気にしてみましょう。
今回は、そんなユニークな一言をピックアップしました。

 

最後まで読めば、ユニークな言葉がドンドン湧いてくるようになりますよ^ ^

それではどうぞ!

1.【新年の挨拶】超ユニークな例文17選!5パターンでご紹介


送る相手など、テーマ別にユニーク例文を分けてみました。

  1. 定番
  2. ビジネス社内
  3. ビジネス社外
  4. 取引先などのお客様
  5. SNSでも使えるもの

 

それぞれご紹介します。

 

メールで使える定番5選

プライベートで使えるおもしろい例文をピックアップしました。

・今年も酔い年になりますように

・今年こそダイエット頑張ります!
めざせ!十日坊主!

・今年こそはダイエットします
結果は来年の年賀状で!

・忘年会楽しかったね!
また新年会で会おう

・今年こそ会いたいではなく予定を決めよう!
いつ空いてる?

 

紙の年賀状はもちろん、メールなどでも使える定番の例文を集めました。
年賀状で定番ともいえる、
「今年こそ会いましょう」
を、あえて予定を聞くことで実現させたい気持ちを伝えるのも良いですね。

 

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ビジネス社内編3選

・転勤したら鼻毛の伸びが鈍くなりました。
空気のきれいな田舎へ遊びに来てください

・来年もまた飲みに行きましょう
奥様によろしくお伝えください

・結婚して初めてのお正月ですね
おせちもさぞかし甘めの味付けなことでしょう

 

上司よりは、仲の良い先輩や後輩、部下などにこういったユニークな一言を添えて送る人が多いようです。
後輩や部下でも、年賀状は敬語にすることでユニークな表現がより活かされます。


普段カジュアルに話す人にも、あえて敬語で年賀状を書いて、決め手の一言で笑いを取ってみましょう。

 

ビジネス社外編3選

・激動の時代ですが○○様はお変わりなくてお会いするたびにホッとします
今年もお会いできるのを楽しみにしています

・ご子息のお誕生おめでとうございます!
お会いした際にイケメンのお顔が見られるのを楽しみにしています

・おいしいごちそうに囲まれてお過ごしのことと存じます
今度お会いする時は正月太り自慢しましょう(笑)

 

社外の人にユニークな一言が入れられるのは、ある程度気軽に話せる間柄ですね。


容姿が変わらず素敵といった表現を、時代の移り変わりとかけたり、プライベートを話す機会があるならそのことについて触れても良いでしょう。

 

ビジネスお客様編3選

・今年もお餅のように粘り強く
お客様の声に寄り添っていきます

・本年も皆様と一緒に進化していく所存です
私のお腹も正月太りで進化中です

・皆様とは距離を取らずに
密に接していきたい所存です

 

お客様宛の年賀状だと、一人一人に違う文章は難しいと感じますよね。
そこで、ある程度決まった文章を選んでおくのがおすすめです。


どの人にも好感を持ってもらえるユニークな文章を使ってみましょう。

 

SNSで使える3選

・課金はほどほどに

・今年は一緒に〇〇に行きましょう

・今年は2023キロやせますwww

 

お正月は財布の紐が緩い人が増えるので、ゲームなどの課金が増える時期でもあるようです。
そこをあえてもじってみたり、SNSなどで話題のネタを入れてみたりするのがおすすめです。


普段からトレンドになっている話題を探して入れ込んでみましょう。

 

2.新年の挨拶をユニークにするポイント!

せっかくの新年の挨拶なので、ユニークなものにして笑顔でいたいものです。
新年なので、お正月にまつわるネタを使ってみると良いでしょう。

 

お正月と聞いて、思いつくものを挙げてみます。

・お餅
・おせち料理
・その年の干支
・抱負について

 

お餅なら、
「粘り強くがんばります!」
といった言葉に使えますね。

 

おせちは品数と甘めの味付けが特徴的。
「黒豆のようにマメに連絡するね」
といったものや、

「おせちを囲んで甘いひと時を」
という切り口もおすすめです。

 

その年の干支をもじったダジャレは、新年の挨拶の定番。

その年ならではのネタになるので魅力を出せます。

今年の抱負も定番ですね。
ビジネスだと仕事関係が中心になりますが、プライベートならいろいろなことを宣言できます。


ダイエットや婚活あたりをネタで使うとウケが良いようです。
ただし、ネタにするのは自分のことにしましょう。

 

3.気をつけることや注意点は?

ユーモアあふれる年賀状でも、気をつけておきたいことがあります。
まずは、忌み言葉ですね。

  1. 去る
  2. 失う
  3. 滅びる
  4. 絶える
  5. 暗い
  6. 病む
  7. 痛み

これらの表現はもちろん、漢字も避けておきましょう。


たとえば、
「その気持ちは痛いほどわかる」。


この「痛い」は使うのを止めたほうが良いですね。

また、年賀状は家族も目を通すもの。
どんなに親しい人でも、基本的に敬語で書くようにしましょう。


そして、あまり長文にならないようにするのも年賀状のポイント。
面白一言も含めて、3文程度で収めると良いでしょう。

 

4.まとめ

今回は、年賀状など新年の挨拶で使えるユニークな例文をご紹介しました。


ちょっとした面白い一言があると、ありきたりっぽさがなくて自分のために考えてくれたのかなと思うので、好感度が高くなることもあります。


今年はユニークな年賀状にしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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