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【先生への手紙の書き方】中学生らしい喜ばれる例文6選をご紹介!

ナミ子
中学生向けに、先生への手紙の書き方を教えてください。盛り込む内容やポイント、注意点も知りたいです。

 

こんな質問に答えます。

この記事の内容

  • 【先生への手紙の書き方】中学生らしい喜ばれる例文6選!
  • 先生への手紙に書くこと3つを順番に解説!
  • 書き方のポイントや注意点は?

 

盛り込む内容は、次の3つです。

  1. 感謝の言葉
  2. 思い出
  3. 自分自身のこれからの展望

 

 

ポイントや注意点は、次のとおり。

  1. 手書きで書く
  2. あまり詳しく書きすぎない
  3. 敬語を忘れずに
  4. ネガティブな言葉は NG

 

「先生に感謝の気持ちが伝わるような文章を書きたい…!」という人は多いです。

 

今回は先生に感謝の気持ちを伝えたい中学生のあなたに向けて、手紙の書き方をご紹介していきます。

最後まで読めば、あなたらしい言葉でしっかりと気持ちを伝えられるようになるでしょう!

 

それではどうぞ!

1.【先生への手紙の書き方】中学生らしい喜ばれる例文6選!

それぞれのシチュエーションに合わせた内容の手紙を紹介していきます。
先生の手紙の書き方、例文6選です。

 

退職する先生への例文1選

「〇〇先生
1年間本当にお世話になりました。
先生の授業はわかりやすく、面白いので、勉強嫌いな僕でも前向きに授業に取り組むことができました。

〇〇先生が退職されると聞き、非常に寂しい思いです。
でも、僕たちもそうですが、先生も次のステージに進まれるのですよね。
ですから、寂しさはありますが先生の門出を応援したいと思います。

教師を辞めても僕たちのことを忘れないでください。
そして、時間を見つけてまた顔を見せに来てくれると嬉しいです。
お体に気をつけて、本当にありがとうございました。

 

卒業する時に先生に贈る例文1選

「〇〇先生
中学3年生という思春期で不安定な私たちのサポートをしてもらい、本当にありがとうございました。

部活動でなかなか結果が出ない私に声をかけ、アドバイスをくれたことを今でも覚えています。
これからは私も〇〇先生のように困ったり、悩んだりする人を見かけたら声をかけてあげられるような人になりたいと思います。

卒業しても〇〇先生のことは忘れません、
〇〇先生もお体に気をつけて、これからも頑張って行ってくださいね。」

 

担任の先生への例文1選

「〇〇先生
貴重な中学生ラストの1年間を楽しく過ごさせてくれてありがとうございました。
〇〇先生とは体育祭や文化祭、修学旅行と一緒に過ごしてきて、本当にたくさん思い出ができましたね。

いつも優しい先生ですが、時には厳しく律してくれる時もあり、私たちを常に前向きにさせてくれました。
そんな優しくもあり厳しい面も持つ〇〇先生が私たちの担任で本当に良かったと心から思います。

今まで本当にありがとうございました。これからも頑張ってくださいね。」

 

高校受験でお世話になった先生へ合格を伝える

「〇〇先生

この度私は〇〇高校〇〇科に合格致しました。

志望校が決まらず悩んでいる時、〇〇先生が親身に私の話を聞いてくださり、相談に乗って頂いたおかげで〇〇高校を受験し、合格することができました。

その説は悩んでいる私の背中を押していただきありがとうございました。
この春からはいよいよ私も高校生に。 将来に向けて前向きに歩んでいきたいと思います。

〇〇先生に相談して本当に良かったです。
ありがとうございました。」

 

寄せ書きやメッセージカードを使った短文2選

「担任が〇〇先生で本当に良かったと思います。
卒業しても先生に会いに行きますからね。」

 

「〇〇先生の授業が一番分かりやすかったです!
おかげで成績も上がり感謝しています。ありがとうございました。」

 

先生は目上の方なので最低限の言葉のマナーというものは必要になりますが、
あなたという生徒をよく知った人でもあります。


長文や短文メッセージ、寄せ書きにしても、あまり堅い言葉にならないようにフランクな言葉を心がけましょう。

 

2.先生への手紙に書くこと3つを順番に解説!

先生を感動させる手紙にするためには…?
手紙を書くときに抑えておくべき3つをご紹介いたします。

 

感謝の言葉

感謝の言葉は外せません、
お世話になった先生に感謝の言葉を述べましょう。

 

思い出

先生との思い出も外せないエピソードですね。
体育祭や文化祭など、先生との思い出の詰まったイベントの話を盛り込んでみましょう。

 

自分自身のこれからの展望

先生の元から巣立っていっても私は頑張ってやっていきます、というあなたの前向きな姿勢を文章に取り入れてみましょう。


教え子が前を向く姿勢というのは先生からすると非常に嬉しいものです。

 

3.書き方のポイントや注意点は?

先生に手紙を書く際の書き方のポイント、注意点をご紹介していきます。

 

手書きで書く

文章を携帯やパソコンで作成するのももちろんありですが、
そこはやはりあなたの手書きで書いてみませんか。


ツールを通しての文章より、あなたの直接書いた手書き文章の方が情や温かみを感じてくれるはず。

 

あまり詳しく書きすぎない

シンプルな内容にします。

先生宛に書くため、どうしても文章を丁寧に、細く書きすぎてしまうようなことも…。
あなたのお手紙の批評をするわけではないので…、


素直が一番!あなたのまっすぐな心をそのまま文章に書くようにしましょう。

 

敬語を忘れずに

気持ちを素直に伝える必要はありますが、「親しき仲にも礼儀あり」で、
あまりにもくだけすぎた内容の文章であったり言葉を並べるのはあまり良くないです。


中学生はもうしっかり敬語は使えるはず。
その先生との関係性・距離感を考慮した文章を作成していきましょう。

 

ネガティブな言葉は NG

「〇〇が嫌でした」など、先生、生徒、お互いの門出にもなる手紙にネガティブな表現を入れるのはやめましょう。


書きたい文章は頭に浮かんできましたか…?
上記のポイントや注意点を文章に取り入れることで先生への手紙のクオリティが格段に変わってきますよ。

 

4.まとめ

手紙というのはあなたの気持ち、真心です。
この記事の中の例文、注意点を参考にしながらしっかりあなたの気持ちや思いを伝えて下さい。


教え子から手紙を貰って嬉しくない先生はいません。
あなたの真心が届くような真っ直ぐな文章で、最後に先生を感動の渦に包んであげましょう。

 

 

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