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【超簡単】雪のかまくらの作り方を徹底解説!手順やコツ・注意点+α

今回は、雪を使った簡単なかまくらの作り方について解説します。

 

結論からいいますと、かまくらを作る方法は2つで、作業自体はとても簡単です。

 

ある程度ちゃんとしたかまくらを作る場合には、2時間くらいはかかるでしょう。

 

最近、雪が降ることが多く子どもと一緒にかまくらを作りたいと思う人も多いですよね。

 

この記事では、雪でかまくらを作りたいという人に向けて、手順やコツ、道具や注意点を中心に解説します。

 

読み終わったら、雪の日に実践してみてください。

 


 

それでは、雪のかまくらの作り方を見ていきましょう。

 

1.雪のかまくらの作り方は超簡単!【ドーム型かまくらを作る手順】道具も

ドーム型かまくらに必要な物品(道具)や作り方、時間について解説します。

 

ドーム型のかまくら作りの必要物品

以下3つのものを準備しましょう。

  • 棒・・・数本
  • スコップorシャベル

ドーム型のかまくらの作り方

作り方について、順番に見ていきましょう。

  1. 紐とスコップを使い、円を描いて作った円の中に雪をしっかり踏み固めながら積み上げてく

     

  2. 外側はしっかり踏み固めていくが、中側は後でくりぬくのですこし柔らかく積み上げていきます。

     

  3. 外側の側面をスコップの裏で固めながら少しずつ盛り上げていきます。

     

  4. ある程度形が作れたら、1~2時間置いておきます。

     

  5. もし、1~2時間待てない場合は水をかけて固めましょう

     

  6. 枝をいくつか剣山のように同じ深さまで差し込んでおきます。

     

  7. 次は入口を開け、シャベルで堀りすすみ中のものを取り出しします

     

  8. 入口は冬の冷たい風を入れないように小さくするといいです。

     

  9. この時差し込んだ枝がでてくるまで掘ることで均一の厚さに掘り進めることができます。

     

  10. 小枝を抜きます

     

  11. 最後に周りと中をきれいに整えてかまくら作り終了です。

ドーム型かまくらを作るのにかかる時間は?

大きさにもよりますが、1人で作るとしたら

 

小さいものであれば2時間~3時間
大きいと4,5時間以上かかります

 

みんなで作ればもっとはやいです。

 

なので、大勢でやるのがよいでしょう。

 

二人以上で作ったほうが、みんなで達成感も味わえますしオススメです。

 

2.【ブロック型かまくら】を雪で作る手順

ブロック型かまくらを作る手順などを見ていきましょう。

 

ドーム型と大きく違うのは、雪を四角い箱型のケースに詰めて形を作っていくことです。

 

少し手間はかかりますが、完成した時の達成感はとても大きいですよ。

 

ブロック型のかまくらの必要物品

  • スコップorシャベル
  • 四角い箱型のケース(できれば大きい方がよい)
  • 定規

ブロック型かまくらの作り方

  1. 紐とスコップを使い、円を描いて大きさを決めていきます

     

  2. 円の真ん中を踏んで平らに固めていきます

     

  3. 雪を四角い箱型のケース(できれば大きい方がよい)の中に詰めます

     

  4. 詰めたら、上からのってかたいブロックを作りましょう

     

  5. 出来たブロックを隙間ができないように端を定規などで、削って円状に並べていきます

     

  6. もし、隙間ができた場合は雪を使って隙間を埋めて固めていきましょう

     

  7. 1段できたら定規で平らにし、2段目、3段目とどんどん積み上げ作っていきます。

     

  8. 上の方は斜めに積み上げていきます。

     

  9. 上まで積み上げたら全体の形を整えます。

     

  10. 最後に入口を削りかまくらの作り方終了です。

ブロック型かまくらを作るのにかかる時間は?

2人でも7時間以上かかってしまうことも・・・

 

大勢でやるのが一番ですが、1日で終わらせる!と決めずに2、3日かかってもよいという気持ちでゆっくりやるのがいいでしょう。

 

ブロックの大きさを大きいものにすると少し早く終わります。

 

3.かまくらを作るときの注意点や気をつけることは?

かまくらを作る時の注意点などをお話します。

 

生き埋めにならないようにする

雪がしっかり固まっていないと崩れて落ちてくることがあります。

 

なので、生き埋めにならないように必ずしっかりと固めましょう。

 

もし、生き埋めになってしまったら

救出するときには焦らず、埋もれた人を傷つけないように速やかに助けましょう

 

できるだけ2人以上で遊ぶことをおすすめします。

 

霜焼けにならないように注意

手が霜焼けにならないように気をつけましょう。

 

かまくら作りに夢中になると、つい時間をわすれて長時間連続で作業してしまいがちです。

 

適度に休憩を撮って、体や手足を温める時間を作りながら作ることをおすすめします。

 

4.かまくらを使った【楽しい遊び方】

かまくらでは、いろいろな遊び方や活用の仕方があります。

 

例えば、

 

  • かまくらの中でモチを焼いたり、お鍋をする。
  • キッチンで料理したものを入ってみんなで食べる

 

のもいいですね。

 

あとは、キャンドルや懐中電灯などを使ってライトアップするのもいいです。

 

夜になるととてもキレイで、感動しますよ。

 

ただし、かまくらのなかで暖かいものを食べたり、キャンドルなどでライトアップしたりすると

 

少しずつ固めた雪が溶けてきてしまい崩れてしまう危険性もあるので注意しましょう。

 

なので、1~2時間ぐらいを目安にするとよいでしょう。

 

5.まとめ【雪のかまくらは簡単に作れて超楽しい!】

今回は、

  • ドーム型かまくらの作り方
  • ブロック型かまくらの作り方
  • 注意点・安全面で気をつけること
  • 遊び方


について解説しました。

 

みなさんも、子どもと一緒に外でかまくら作りを行い、楽しい思い出を作ってください。

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