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【小学校卒業メッセージ】一言で親から子へ!長文も【例文21選】

ナミ子
小学校を卒業する子供に、一言で卒業メッセージを贈りたいのですが、いい言葉が思いつきません。オススメの例文や名言(格言)、四字熟語、注意点を教えてください。

 

こんな要望にお応えします。

 

今回は、親から贈る小学校の一言卒業メッセージについて解説します。

 

結論からいうと、

6年間の成長を、目一杯褒めてあげて認めてあげる言葉を贈ってあげましょう!
卒業メッセージなので簡潔に、かつ子供が読んでわかりやすいように簡潔に書いてあげてください。

 

ナミ子
小学校卒業メッセージを親から子供へ贈る時、どのような言葉を入れてあげたら子供が喜ぶのかわからない。。



と悩んでいる親御さんは、とても多いんですよ。

 

でも、この記事を参考にメッセージを作れば、子どもが喜ぶシンプルな卒業メッセージを作れますのでご安心を。

 

ぜひ、読みながら実際にメッセージを書いてみてくださいね。

 

 

1.【卒業メッセージ】一言で親から子供へ贈る例文8選!

親から子供へ、「頑張ったね」の卒園メッセージ例文を8つご紹介します!

 

①小学校、卒業おめでとう。
学校でたくさんのことを学んで、大きくなりましたね。
私たちは、いつもあなたを応援しています! これからも自分を信じて頑張ってね。

 

②小学校卒業おめでとう!6年間あっという間でした。
いつも明るい〇〇ちゃん(くん)は、周りを楽しくさせてくれました。
そんな明るい〇〇ちゃんは、みんな大好きです。
中学校でもたくさん友達を作ってね。

 

③小学校卒業おめでとう。
もうすぐ、中学校だね!生まれた時がついこの間のように感じます。
もう大人になったなと私たちは、感動しています。
これからは、たくさんの経験をするけれどいつも〇〇の味方だからね。
安心してね。

 

④卒業おめでとう。
いつも勉強を一生懸命がんばっていた〇〇くん(ちゃん)。
なんでも頑張れる〇〇くん(ちゃん)は、とても素敵だね!
これからは中学生、もっとお兄さん、お姉さんになってがんばってね。

 

⑤卒業おめでとう。
いつも友達と仲良く遊んで、楽しむ〇〇くん(ちゃん)が大好きです。
お父さん、お母さんもそんな〇〇くん(ちゃん)のことを応援しています。
中学校でも好きなことを見つけて、がんばってね!!

 

⑥卒業おめでとう。
〇〇くん(ちゃん)ががんばる姿がすできです!

一生懸命諦めずにがんばって、これからもたくさん経験してね。

 

⑦〇〇くん(ちゃん)なら大丈夫!と信じてます。

失敗や辛いこともあるだろうけれど、いつも味方だからね。がんばってね。

 

⑧〇〇ができるようになったこと、ずっとがんばっていたことお父さん、
お母さんはとても嬉しいです。
楽しいことだけではないかもしれないけれど、がんばるんだよ。

基本的な一言(短文)メッセージでした。

 

2.【長文】の小学校卒業メッセージ文例3選!

せっかく小学校を卒業するんだし、長文でメッセージを贈りたい!
という親御さんは、ぜひこの長文の文例を参考にしてくださいね。

 

①明日はずっとあなたの味方
人間にとって、最大の幸福とは何か。それは新しい挑戦をすること。
昨日から学んで、今日を生き、明日に期待しよう!
失敗しても、明日という別の日が始まる。
毎日がドラマのような日々だから、その日々を大切にして。
夢見ることができれば、それは実現できるよ。
明日を夢見て、一生懸命頑張れ!!
諦めに負けるな!ファイト!!

 

 

②〇〇、卒業おめでとう!
この6年間大きく成長したこと、嬉しく思います。
最後の運動で一緒に走った二人三脚。
隣に並ぶ〇〇を見て、こんなにもたくましくなったのかと、嬉しく思いました。
誰に対しても優しくできて、仲良くなれるのが、〇〇のいいところです。
これからもその優しさを忘れずに、中学校へ行ってもがんばってください。
心から応援しています!

 

 

③〇〇、卒業おめでとう!
小さい頃から、人見知りをしたことのなかった〇〇だから友達を沢山連れてきたり、
遊んだりした話をしているとき〇〇はとてもいい顔をしていて、楽しく過ごせている
ことに安心しました。
運動も勉強も得意な方ではないけれど、思いやりがあって何をしても一生懸命
がんばるところがかっこいいよ!
これからも、努力することを忘れずに。
友達と一緒に、笑顔で中学校生活を楽しんでください!
いつまでも応援しています。

一緒にがんばろうね!

 

3.親から子供へ贈る卒業メッセージのポイント

親から子供へ贈る言葉のポイントは、次のとおりです。

  • 分かりやすい言葉で書く
  • 短い文章で、読みやすいように
  • 大人に接するように、子供っぽすぎないよう
  • 直筆で書く


子供に送るメッセージですが、小学生ともなればもう12歳。
子供っぽくならないような文章で書くよう、気をつけてあげましょう。


子供が頑張ったこと、できるようになったことを褒めてあげて応援していること、味方でいることを伝えましょうね。

 

4.メッセージを書く時の注意点は?

メッセージを書く時、ネガティブなこと、マイナスイメージなことは書かないように気をつけましょう!


せっかくの卒業式、6年間大変なこともあったのは事実ですが子供が頑張ったことや、

小学校での素敵な思い出をテーマにして、子供をけなしたり、蔑んだりするようなことは決して書かないようにしてください。


〇〇だったけれど、一生懸命頑張っていたね!と失敗した経験もあったけれどがんばった子供を褒めてあげましょう。


また、長々と長文で書いてしまうとせっかくのメッセージも読みづらくなってしまいますよ。
短めの文章で、簡潔にまとめて読みやすいメッセージを意識してくださいね。

5.小学校を卒業する子供へ贈る名言や格言5選!

名言や格言を使って、お祝いのメッセージを贈ろう!

・君と過ごした日々は、かけがえのない宝物

 

・明日から もう聞けない声 もう会えない友達
 もう見えない景色  そんなことないよ、卒業しても離れるのは距離だけだから

 

・少年よ大志を抱け(クラーク博士より)

 

・無駄な1日とは、笑いのなかった日のことである(チャーリー・チャップリン)

 

・牛乳で言ったら、確実に腐っている。しかし、ヨーグルトで言ったら出来たて(吉田茂)

 

6.オススメの四字熟語

四字熟語にして贈るなら、明確で分かりやすい熟語にして親御さんから子供に意味を説明してあげてくださいね!

 

  • 緊褌一番(きんこんいちばん):気持ちを引き締めて、覚悟を決めて取り掛かること
  • 一期一会(いちごいちえ):一生に一度の出会いと思い、出会いを大切にしようという意味
  • 精神一到(せいしんいっとう):精神を集中し努力すれば、できないことはない
  • 百折不撓(ひゃくせつふとう):何度失敗しても、くじけずに挑戦すること
  • 雲外蒼天(うんがいそうてん):困難を乗り越え、努力して克服すれば心地よい晴天が望める

 

四字熟語は、勇気をもって前へ進んでいけるような応援メッセージにオススメです。

 

7.まとめ

以上、親から子供へ贈る卒業メッセージの例文やポイントでした。
ここでご紹介した、親から子へ贈る卒業メッセージ集は、参考になりましたか?


卒業メッセージ、6年間の長い月日を経て親御さんも格別の思いがあるはず!
子供が頑張ったことを讃えてあげましょうね!


ぜひ、この記事を参考にメッセージを考えてみてくださいね。
最後まで目をとおしてくださり、ありがとうございました!


ステキな卒業メッセージを贈れることを願っています。

 

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