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【戌の日の腹帯】は誰が買うべきなの?いつ巻くのかも解説!

ナミ子
戌の日の腹帯は、一般的にいうと誰が買うべきなんですか?あと、いつ巻くのかや必要な理由、メリットなど知っておくと便利な情報もたくさん知りたいです。

 

こんな質問に答えます。

この記事の内容

  • 【戌の日の腹帯】は誰が買うべきなの?なぜ必要?
  • 現在では誰が腹帯を買っても大丈夫って本当?
  • 腹帯を巻くメリット!
  • 戌の日は安産祈願するべき?
  • 腹帯は誰にいつ巻いてもらえばいいの?
  • 戌の日の腹帯!5タイプと特徴を解説
  • 【2人目の時】腹帯を使いまわして大丈夫?新しく買う?


腹帯は、妊娠5ヵ月目の戌の日に巻いて安産を祈願するというもの。
昔はしきたりがあったようですが、現在は夫婦で費用を出す家庭が圧倒的に多いそうです。

 


自分たちのことは自分たちで。そういったご家庭が多いようですね。
また、現在は安産祈願の初穂料に腹帯がセットになっていることもあり、わざわざ買わないという家庭もあります。


今回は、戌の日の腹帯について解説していきます。

最後まで読めば、あなたの疑問はスッキリ解消するでしょう。

それではどうぞ!

 

1.【戌の日の腹帯】は誰が買うべきなの?なぜ必要?

戌の日の腹帯は、この人が買わないといけないといった決まりはありません。
他の人が買ったからといって罰当たりといったことはないので、安心してくださいね。


また、戌の日の腹帯はあくまで安産を祈願するもの。
極端に言ってしまうと願掛けになるので、そういったものを使わない人も増えています。


諸説ありますが、妊娠5ヵ月というと安定期に入って徐々にお腹が大きくなる時期です。
そのため、腹帯を巻いてお腹を守るといった風習が生まれたようですね。

 

2.現在では誰が腹帯を買っても大丈夫って本当?

現在は、夫婦の両親が遠方に住んでいたり現役で働いている方も多くいるので、安産祈願にどちらかの両親が付き添うケースは減っています。


夫婦だけ、または上の子を連れて安産祈願に行くことが多いので、安産祈願は夫婦の家計から出している家庭が多いわけですね。


安産祈願を行っている神社の中には、初穂料の中に腹帯が含まれています。
そのため、夫婦が腹帯を買っているということになるでしょう。


こうしたことから、どなたが肌帯を買いに行っても問題ありません。
むしろ、使うのは妊婦さんなので実際に見て決めたほうが納得して使えますね。

 

3.腹帯を巻くメリット!

腹帯のメリットは、3つあります。

  1. 冷えから体を守る
  2. 腰痛防止
  3. お腹を支える

 

お腹に腹帯を巻くことで、妊婦さんだけでなくお腹の赤ちゃんも冷えから守ることができます。
また、お腹が大きくなると姿勢が変わってしまい、腰への負担が大きくなります。


お腹を支えて姿勢をまっすぐに保つために、腹帯を巻く妊婦さんが多いです。
妊娠後期は、まったく動かないよりもウォーキングを勧められることがあります。


そういった時に、お腹を守るためにも巻いたほうが良さそうです。

 

4.戌の日は安産祈願するべき?

戌の日の安産祈願はあくまで慣習。
そのため、必ず行かないといけないわけではありません。


ちなみに、2018年の調査によると安産祈願した人は8割以上。
慣習が気になる人は意外と多いようですね。

 

5ヵ月目というと、まだつわりが続いている妊婦さんも多くいます。
そういった場合は、無理に参拝する必要はありません。


行ったからといって、必ず安産が確保できるわけではありません。
体調と相談して、行く日を決めましょう。

 

5.腹帯は誰にいつ巻いてもらえばいいの?

腹帯を巻き始めるのは妊娠5ヵ月目の戌の日からと言われていますが、いつ巻き始めてもOK。
お腹が大きくなる前から冷えが気になるなら、妊娠初期から巻いておくと安心できますね。


また、巻いてもらうのもどなたでも問題ありません。


かつては
「子宝に恵まれた家庭の妻」
が巻くといった習わしがあったそうです。


しかし、現在は自分でも旦那さんに巻いてもらっても良いでしょう。
家庭によって代々の言い伝えがあるなら、それにならっておくと波風立てずに済みますね。


戌の日に巻いてもらうのも、あくまで儀式的な面があります。
巻けるなら最初からご自身で練習を兼ねてしたほうが良さそうに感じますね。

 

6.戌の日の腹帯!5タイプと特徴を解説

戌の日あたりから使い始める腹帯は、5つのタイプがあります。

  • さらしタイプ
  • 腹巻タイプ
  • パンツタイプ
  • サポートベルトタイプ
  • 骨盤ベルトタイプ

 

それぞれのタイプ別に解説していきます。

 

昔ながらのさらしタイプ

神社の安産祈願でいただけるのが、このさらしタイプが多いようです。
さらしは綿100%なので、肌当たりが良く後期に大きくなるお腹にも優しく感じます。


そして、何よりサイズフリー。
お腹がどんなに大きくなっても買い替えなどの心配がありません。


赤ちゃんが生まれて不要になったら、チョキチョキ切って雑巾などにしてもいいし、裁縫が得意な方なら、赤ちゃんの洋服を作ってもいいですね。

 

妊娠初期から使える腹巻タイプ

筒形の腹巻タイプは、妊娠がわかった時期から使えます。
妊娠すると冷えが気になりがちなので、まずは腹巻タイプを買う妊婦さんも多いです。


トイレがラクで素材も綿が多く、ラクに付けられます。

 

パンツスタイルならショーツ一体タイプ

下着と一体化になっているのが、このパンツタイプ。
最近はマタニティウェアでもパンツが多いので、そういった時は下着と腹帯を兼ねたタイプがすっきり見えします。


おうち時間は腹巻タイプ、お出かけはパンツスタイルという方もいるようです。

 

腰痛対策にも!サポートベルトタイプ

お腹の大きさが気になりだす時期から使えるサポートベルトタイプは、腰痛や恥骨痛といったお悩みにもおすすめです。


お腹の丸みに合う立体設計なので、臨月まで使えます。
お腹をしっかり支えるホールド感が魅力です。

 

産前から産後まで長く使える骨盤ベルトタイプ

妊娠中はもちろん、産後の骨盤引き締めにも活躍するのが、骨盤ベルトタイプ。
マジックテープでサイズ調整ができるので、時期を問わず使えます。


出産する病院でマタニティプランの際に、産後すぐに巻いてほしいと伝えると、出産後すぐに助産師さんに巻いてもらえますよ!

 

7.【2人目の時】腹帯を使いまわして大丈夫?新しく買う?

2人目以降の腹帯も、1人目の時と同じものでOK。
2人目だから買い直さないと安産にならないといったことはないので、大丈夫です。


上の子の年齢にもよりますが、お子さんが2人になると子育て費用もさらにかかります。
そのため、1人目の時と同じものを使えれば経済的ですよね。


1人目妊娠の時に
「2人目を妊娠したらこれを使いたい!」
といった腹帯があれば、2人目の時に新しく買い替えるのもアリ。


これも個々で違っても大丈夫です!
好きなものを選んで、妊婦ライフを楽しみましょう。


ちなみに筆者は2人の子供がいますが、1人目の時のさらしが気に入っていたので、2人目もその時のさらしを使いました。


ただ、産後すぐは骨盤ベルトタイプを買い足し。
出産後すぐに巻いてもらいました。

 

8.まとめ

戌の日や腹帯といった情報は、妊娠して初めて知った人も多くいます。
筆者もそうで、調べて初めて知ったことがたくさんありました。


妊娠がわかったら、その時から腹帯をネットなどに見てみるのも楽しいですよ!

 

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