【百日紅】を植えてはいけないって本当?理由や由来・真実を解説!

ナミ子
百日紅を植えてはいけないという話を聞いたことがあるのですが、本当でしょうか?理由や由来、実際はどうなのか教えてください。

 

こんな質問に答えます。


今回は、「百日紅は植えてはいけない」と言われる理由や由来を中心に解説。
また、花言葉や特徴などについても書きたいと思います!

 

百日紅の良い点は、

  • 花の見た目の美しさや洋風の家でも、和風の家でも合う
  • 手入れのしやすさから、シンボルツリーにもピッタリ!
  • 花言葉は、「雄弁・敬愛・潔白・愛嬌」など良いイメージが強い

 

また、百日紅を植えてはいけない理由としては、

  • 子供が滑りやすく危ない
  • 受験に「滑る」「運気が落ちる」と言った、イメージも強い
  • 風水的に、南西に植えると日当たりが悪く育ちが悪くなる

 

などがあります。

 

ナミ子
百日紅は、植えると運気的に良くないという話を聞いたことがあって、植えようか悩んでいるんだよね。

 

という人は、けっこう多いです。


この記事では、そんなあなたにむけて、百日紅の特徴や植えてはいけないと言われる理由や由来について、解説します。
最後まで読めば、あなたの疑問はスッキリ解消するでしょう。


それではどうぞ!

1.【百日紅】を植えてはいけないって本当?理由や由来を解説!

理由

百日紅は「滑る」という名前の由来から、

  • 「受験に滑る」
  • 「運気が落ちる」

 

と言った話や噂、マイナスイメージがあると言われています!

つまり簡単に言うと「迷信」なのです!

 

私も知らなかったので、意外な話だなと思いました。

風水的には、南西に植えると日当たりが悪くて育ちにくいとも言われています。

 

由来

「百日紅(さるすべり)」という木の名前の由来は、
「猿が滑るほどツルツルとした幹」だからです。

私の実家にもありましたが、まさに「猿も木から落ちる」というほどのツルツルした幹の表面です。


実際に、猿は滑ることはないのですが・・・
滑りそうな見た目からこの名前になっています。
ちょっと可愛らしい由来ですよね。

 

ナミ子
お猿さん、怪我しないようにね!

 

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2.百日紅を植えると本当に悪いことが起きるの?

百日紅と呼ばれる木は、植えると本当に運気が悪くなるのでしょうか?
先ほどもお話したように、迷信なので実際に受験や運気に悪影響は出ないでしょう。


実際に、実家に百日紅が植えてありましたが
子供が落ちたり受験に落ちたり・・・
運気が悪いことが起きたことはありませんでした!

 

先ほどもお話したように、その由来は「迷信」だと言われています。


私の友人の家でも百日紅を植えていましたが、特別な不運がやってきたという話は聞いたことがありませんでした。
そのような迷信はありますが、むしろ育てやすいオススメの木だと言われています。

 

ナミ子
迷信を信じたり、気にする人には向かないかもね

 

 

3.百日紅はどんな植物なの?

どのような木なのか、百日紅について解説をしていきます!!

 

どんな木なの?

  • 育てやすく水やりも少なくて済む
  • 選定はプロに任せておけばOK
  • 手入れも少なく、日当たりが良い場所でよく育つ
  • ツルツルの幹が綺麗で、花の綺麗さを際立ている
  • ピンクや赤の花を咲かせ、開花すると綺麗に見える
  • 日差しに強く、大きいので良い日陰になる
  • 品種によって、木の大きさも選べる

 

名前の由来

 前にも書きましたが、「猿も幹から落ちるほど、ツルツルした表面」の
 ため、「百日紅」と名付けられたと言われています。

 

花言葉

「潔白」「敬愛」「愛嬌」「雄弁」など・・・
枝先が大きく広がって、綺麗な花を咲かせるのにもピッタリな花言葉ばかりです!

 

確かに、実家に咲いていた花も「愛嬌」と言われるくらい

癒しを与えてくれる綺麗なピンクの花が咲いて
庭を眺めると「辛いことも一気に忘れる」というくらい、
とても癒されたことを覚えています!!

 

百日紅の特徴

百日紅の特徴は、まさにツルツルとした幹で綺麗な花が
目立つような木です。

 

ピンクや赤の花を咲かせ、花は2週間〜4週ほどです。
細い枝先が、長く伸びて大きな花を咲かせます。

 

4.百日紅がシンボルツリーにピッタリの理由8選!

百日紅がシンボルツリーとしてピッタリ!と言われる

理由を8つ紹介します!

①強剪定をしても、枯れにくい
②根をしっかり張れば、水やりもほとんどしなくてOK
③日差しに強く、日除けになるほど大きな木になる
④和風、洋風の家にどちらとも合わせやすい
⑤弱点だった「うんどこ病」にも強い品種
⑥ピンクや赤、白の花が綺麗に咲く
⑦つるっとした幹が綺麗で、開花時期以外も楽しめる
⑧育てやすい木で、見た目も美しい

 

シンボルツリーとして、大きく育つ百日紅はとても目立つし見た目も良いです。
実家にあった百日紅も、とても目立っていて庭の中心で、存在感のある木でした。


とても大きく育って、開花するとすごく見応えのある「大きな木」になりました。
日よけもできるし、手入れも心配ないのでとても育てやすいものでした。

 

5.百日紅以外で植えてはいけないとされる庭木6つ

それでは、百日紅以外で植えてはいけないと
されている庭木をご紹介します!

 

その理由は、迷信や現実的な問題など様々。

 

ここをチェックすれば、庭に植える植物で失敗しないための知識をさらに増やせます。

一つずつ見ていきましょう。

 

①椿

椿の花は赤く大きく咲いて、とても綺麗ですが
花がボトッと落ちることから「首から落ちる」と言って
縁起が悪いとされています。

 

②ナガミヒゲナシ

1個のタネから、15万個のタネを作ることができると言われていますが、


強固なことから根っこに他の植物を阻害する成分があると言われています。

 

③桜の木

桜の木は見た目が美しいことから、喜ばれますが
たくさんの虫が発生することからオススメはできません!


しかも、せん定にも踏み切れない人が多いようですよ。

 

④姫リンゴ

姫リンゴは綺麗な木であることから、好まれますが
葉っぱの裏にはアブラムシがびっしり。

 

⑤紫陽花

紫陽花は見た目に綺麗で、花も大きく目立ちますね!
しかし、「死者に手向ける花」として演技が悪いとされています。

 

⑥枇杷の木

枇杷の木を植えると、「病人が出る」とされています。(迷信)

 

 

6.まとめ

いかがだったでしょうか?
百日紅は、ツルツルした幹の表面から「縁起が悪い」とされていましたが、迷信なのも事実です!


子供が気に登ろうとする時などには、注意することをオススメします。
また、庭木に適している点もいくつかあったので参考にしてくださいね!


この記事を参考に、百日紅を植えようか悩んでいる人はぜひチャレンジしてみてください!

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