ディベート 行事・イベント

【ディベートテーマ】日常生活の具体例15選+【ポイント・注意点】

悩む人
ディベートテーマを、日常生活と関係のあるもので決めようと思っています。でも、いいアイデアが浮かびません。参考になる具体例を教えてください。

 

悩む人
あと、テーマを決めるときのポイント・注意点も知りたいです!

 

こんな疑問を解消します。

 

こんな方におすすめ

  • 「日常生活に関係のあるディベートテーマの具体例を知りたい」
  • 「ディベートテーマを決めるときのポイント・注意点を教えてほしい」

今回は、日常生活のディベートテーマについて解説します。

 

テーマを決めるときに大切なポイントは次の3つです。

  1. 2つの対立するテーマを設定する
  2. どちらが正しいのか簡単には判断できないものを選ぶ
  3. グループの人数が偏らないようにする

 

悩む人
日常に関係のあるものでディベートテーマを決めたいけど、何にしたら良いのかよく分からない

 

と悩む人は、けっこう多いです。

 

でも、この記事を読めばオススメの日常生活のディベートテーマの具体例やポイント、注意点が分かります。

 

ぜひ、読みながら考えてみてくださいね。

 

1.【ディベートテーマ】日常生活の具体例15選!

それでは早速、日常生活に関わるディベートテーマの具体例15選をご紹介します!

 

  1. ペットを飼うなら犬か猫か
  2. 朝食はご飯が良いかパンが良いか
  3. 買い物をするなら通販が良いか実店舗が良いか
  4. 夏休みの旅行は海が良いか山が良いか
  5. 学校の制服は必要か不要か
  6. 学校にスマホは必要か不要か
  7. 学校の昼食は給食が良いかお弁当が良いか
  8. 学校の授業は対面が良いかオンラインが良いか
  9. より大切なのは勉強か部活か
  10. 将来より役に立つのは国語か算数か
  11. 学校の宿題は必要か不要か
  12. より大切なのは時間かお金か
  13. レジ袋の有料化は必要か不要か
  14. 将来住むなら都会か田舎か
  15. 将来住むなら暑い国か寒い国か

 

どれも日常生活に関わるテーマでそれぞれの意見を持ちやすいテーマではないでしょうか。

こうして並べてみると分かりますが、何気ないテーマではあるけれどもすぐに答えの出ないテーマばかりですよね。


ディベートテーマを決めるときの参考になればさいわいです。

 

2.ディベートテーマを決めるポイント・注意点は?

ディベートテーマを決めるポイントと注意点を見ていきましょう。
基本となる部分で大切なので、飛ばさずに読むことをオススメします。

 

ポイント

ディベートテーマを決める一番大切なポイントは、2つの対立するテーマを設定するということです。

 

簡単には決められないテーマを選ぶ

そして、そのテーマはどちらが正しいかは簡単には決められないものを選ぶ必要があります

 

例えば、『人間は生きていくためには食べることは必要か不要か』

というテーマで討論しても、不必要である意見は出ません。人間は生きていくためには食べることは絶対に必要だからです。

 

ディベートの目的は、2つのグループに分かれて互いの意見を主張することで、より納得させられる意見を述べるのはどちらのグループかを競い合うことです。


納得させるために、自分たちの意見を述べたり、相手の意見に対して反論したりすることで、論理的思考や、意見をまとめる力、協力する力を養うことができます。

 

どちらが正しいかみんながわかっているようなことをテーマにしても、グループで競い合うことは難しいですよね。
このように、ディベートテーマは2つの対立するテーマを設定する必要があります。

 

グループの人数

ディベートテーマを決めるもう一つのポイントは、2つの意見に分かれる人数が、

できるだけ同じぐらいの人数になるようなテーマを設定するということです。

 

最初から誰がどの意見かを決めてから討論することもできますが、その場合自分の意見とは反対の意見のグループに決まることもあります。


自分の意見と反対のグループではうまく意見を言えなかったり、反論することが難しくなりますよね。

 

ディベートを行うときは、出来るだけグループの人数が偏らないようなテーマを設定しましょう。

 

注意点

ディベートテーマを決めるときに注意すべき点もあります。

 

興味・関心のあるテーマを選ぶ

それは、ディベートテーマはグループの人たちが興味・関心のあるテーマにすべきだということです。
グループの人の大多数が興味のないテーマでは、なかなか意見が出ず、論議が深まりません。

 

難しすぎるテーマは避ける

また、難しすぎるテーマの場合も同様に意見が出せないために、まともに議論ができなくなってしまいます。

それではディベートをする意味がなくなってしまいます。

 

例えば小学校のグループのディベートで、政治問題などの難しいテーマにしてもなかなか意見が出ませんよね。

 

また、都会に住むグループに対して、田舎ならではのテーマを設定しても、住んだことの無い環境の問題に対する意見は出しづらいです。

 

このように、ディベートテーマは参加するグループの人の環境や年齢、興味・関心などに合わせて立てる必要があります。

 

3.まとめ

今回は、ディベートテーマを日常生活にあるもので決める参考例15選とポイント、注意点について見てきました。

ディベートは、どちらが正しいのか簡単に決められないからこそ、楽しめます。

 

グループに合ったディベートテーマを決めて、白熱した討論を行なってみてくださいね。

記事が参考になれば嬉しいです。

-ディベート, 行事・イベント

Copyright© 四季のイベント&生活お役立ち情報 , 2023 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.