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【文化祭】スローガンの【サブタイトル】例28選を徹底解説!

ナミ子
文化祭スローガンのサブタイトルを考えているのですが、良い案が浮かびません。参考になる例とポイントを教えてください。

 

こんな要望に応えます。

本記事でわかること

  • 【文化祭】スローガンの【サブタイトル】例たっぷり28選!
  • 文化祭スローガンのサブタイトルを作るポイントや考え方


文化祭スローガンの、サブタイトルを作る時に失敗しないには、次の点を意識することが大切です。

  • 意味の補足
  • 同じ意味を繰り返す
  • 意味を少しアレンジする

 

悩む人
文化祭のスローガンを作ったけど、これだけだとなんだか寂しいな。。サブタイトル(テーマ)を付けたい!でも、どうしたら良いか分からない。

 

という方は、結構多いんです。

 

この記事では、文化祭スローガンのサブタイトルで悩む人に向けて、具体例たっぷり28選と作り方のポイント、考え方を徹底解説します。

最後まで読めば、納得のいくサブタイトルを作れるようになりますよ!

 

良いと思ったものは、どんどん自由にメモしながら読み進めてみてくださいね。

 

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1.【文化祭】スローガンの【サブタイトル】例28選!

  1. 漢字一文字
  2. 二字熟語
  3. 四字熟語
  4. 英単語
  5. 英文
  6. かっこいい
  7. おしゃれ

 

上の7パターンで解説します。

それぞれ、メインスローガンと組み合わせた具体例も一つずつご紹介!

 

漢字一文字

・翔(かける)
・耀(かがやく)
・志(こころざし)
・絆(きずな)

 

英語や名言など少し長いスローガンの後ろに付けるのにおすすめなのは、漢字一文字のサブタイトルです。


通常だと、漢字一文字の後ろに長めのサブタイトルを付けるパターンが多いですよね。


ここではあえて、メインタイトルの後に漢字一文字のパターン。
「ん?ちょっと普通と違うぞ?」と目を引くことができます。


シンプルですが少し珍しくてインパクトがありますし、意味を短く要約したり付け加えるのにぴったりです。

 

【具体例】

みんなが主役!~輝~

 

 

二字熟語

・笑顔(えがお)
・闘魂(とうこん)
・団結(だんけつ)
・挑戦(ちょうせん)

 

【具体例】
「結果なんて関係なし。とにかく楽しめ~笑顔~」


のような形になります。


二字熟語も、漢字一文字のサブタイトルと同じく、英語や名言のスローガンにおすすめのサブタイトルです。


こちらも、あえて後ろに漢字二文字をもってくる例。
漢字一文字よりもより意味をはっきりさせることができますね。

 

四字熟語

・百花繚乱(ひゃっかりょうらん)
・全力投球(ぜんりょくとうきゅう)
・一生懸命(いっしょうけんめい)
・臥薪嘗胆(がしんしょうたん)

 

四字熟語は見た目も響きもかっこいいサブテーマですね。
しっかり意味を表現できるので、メインテーマは短めにするとバランスが良くなります。

 

【具体例】
「最後の0.1秒まで本気出す~全力投球~」


のような使い方になります。

さきほどの漢字一文字と二字熟語と同様、あえて後ろに持ってくるタイプです。

 

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英単語

・Smile(笑顔)
・Believe(信じる)
・Infinity(無限)
・Fly(飛ぶ)

 

ここでも具体例を一つ。

「仲間を信じて本気でぶつかれ!~Believe~」


英単語のサブタイトルは、四字熟語や名言など、少し長めのメインスローガンにつけるとかっこよくなります。


スローガンの内容とリンクした言葉を選ぶと補足ができて良いですね。

 

英文

・One for All, All for One(1人はみんなのために、みんなは1人のために)
・Never give up!(絶対に諦めるな!)
・One team(ワンチーム)
・Do our best!(私たちのベストを尽くす!)

 

英文のサブタイトルは、長い場合には漢字一文字や二字熟語・四字熟語などの短めのスローガンと組み合わせるとすっきりした見た目になりますね。

 

【具体例】
「世界に一つだけの思い出~One team~」

 

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かっこいい

・高みをめざして翔べ!
・見せつけろ〇〇魂!(〇〇には学校名やクラス名)
・最後まであきらめない、最高の仲間とともに
・今しかできない青春を

 

【具体例】
Memories~今しかできない青春を~

 

長めのサブタイトルなので、短めのスローガンと組み合わせるとバランスが良くきまります!

 

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おしゃれ

・絆を信じて
・咲き誇れ〇〇(〇〇には学校名やクラス名)
・最高の瞬間を
・笑顔の華を咲かせよう

 

【具体例】
光~最高の瞬間を~


かっこいい編と同じく、短めのメインスローガンとの組み合わせが相性抜群です。

 

ここまで7パターンでサブタイトル例を27選を見てきましたが、次の点を意識すると上手くいきます。

 

  • 長めのメインスローガンには、短めのサブタイトルを
  • 短めのメインスローガンには、長めのサブタイトルを

 

長さを意識することで、上手くバランスを取るイメージです。

失敗しないために大切なポイントですので、よかったら参考にしてみてください!

 

ここからは、更に詳しくポイントを見ていきましょう!

 

2.文化祭スローガンのサブタイトルを作るポイントや考え方は?

  • スローガンの意味を補足する
  • スローガンと同じ意味を繰り返す
  • 意味を少しアレンジする

 

それぞれ解説します。

 

スローガンの意味を補足する

サブテーマをスローガンの意味を補足する内容にすると、より伝えたいことが明確になります。

 


Fly 〜高みをめざして翔べ!〜

 

「Fly」だけのスローガンより、内容がはっきりしますよね。

 

スローガンと同じ意味を繰り返す

英語や四字熟語など、それだけでは意味が伝わりにくいスローガンには、同じ意味を繰り返すサブタイトルをつけるのが効果的です。

 


不撓不屈〜絶対にあきらめない!〜

また、英語のスローガンを日本語訳にしたものをサブタイトルにするのもおススメです。

 


Do our best 〜ベストを尽くせ!〜

 

意味を少しアレンジする

スローガンの意味を少しアレンジしたサブタイトルをつけると、よりオリジナリティのあるものになります。
アレンジしても意味が似ていたりするなど、少しリンクさせるのがポイントです。

 

【例】
・Smile 〜最高の瞬間をともに〜

 

「Smile」は笑顔と言う意味なので、〜最高の瞬間をともに〜の中にはその意味は入ってはいませんが、

最高の瞬間を笑顔でともに迎えようという意味が伝わってきますよね。


少し意味をアレンジしたサブタイトルをつけることで、より深みが出て素敵なスローガンになりますよ。

 

3.まとめ

今回は文化祭スローガンのサブタイトルの具体例28選と作り方ポイント、考え方についてご紹介しました。


サブタイトルを組み合わせると、よりオリジナリティが出たり、意味を伝えやすくなったりします。


ぜひみんなで考えて、上手く取り入れてみてくださいね。
それでは、楽しい文化祭を!

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