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【ビジネス編】クリスマスカードメッセージを英語で贈る!文例やマナー

今あなたは、「ビジネスの場面で、クリスマスカードに英語でメッセージを書く必要がある。けど、どうしたらいいか全然わからない。。」と悩んでいませんか?

 

今回、そんなあなたにビジネスでクリスマスカードに、英語でメッセージを書く方法を徹底解説します!

 

さらにそのマナーや注意点など、文例を挙げながらわかりやすく解説していきます。

 

実用性を重視して、すぐに使えるものばかりを集めました。

この記事を読めば、あなたの悩みは解消するでしょう!

それでは、一緒に見ていきましょう。

 

1.ビジネスでクリスマスカードメッセージを英語で贈る前に確認したいこと!

日本ではカードを送り合うといえば、お正月の年賀状のイメージがありますよね。

 

しかし最近では、企業同士でクリスマスのお祝いをするクリスマスカードを送り合うことも増えているようです。

 

一般的に、企業同士でクリスマスカードを贈るときは、

Business Christmas Cards(ビジネスクリスマスカード)

と呼ばれるそう。

 

ここで贈り合うカードは、個人で送るものとは区別されています。

 

クリスマスにカードを贈る時にとても重要なことは、

相手の宗教にいつも以上に注意しなければならないということです。

 

そもそもクリスマスというのは、キリスト教でイエス・キリストの生誕を祝うための行事です。

 

日本では、宗教の意識をすることが少ないかもしれません。

 

しかし、このように海外からの文化を取り入れる際には細心の注意を払う必要があります。

 

そのためクリスマスのメッセージとして、カードを贈ることを避けるべき時があります。

 

例えばカードを贈りたいと思っている相手が、どの宗教に属しているのか不明な場合。

安易に

Merry Christmas(メリー・クリスマス)

という言葉を使用せず、クリスマスを連想させる

  • サンタ・クロース
  • ベル
  • 十字架などのイラスト

も使用しないようにしましょう。

 

でもせっかくの機会だから、カードを贈って感謝の気持ちを伝えたいですよね。

 

そういう時には、クリスマスカードとしてではなく

  • シーズンズグリーティングカード(季節のご挨拶)
  • ニューイヤーカード(新年のご挨拶)

として贈ると相手方にも喜んでもらえます!

 

2.【定番の文例集】ビジネスで使える英語のクリスマスカードメッセージ!

実際に使える例文を、日本語訳と一緒にあげていきます。

 

今回は宗教に配慮して

シーズンズグリーティングカードとして使える文例

をいくつかあげてみました!

 

定番の文例!

Greetings of the season and best wishes for the new year.
「季節のご挨拶と新年のご挨拶を申し上げます」

Season’s greetings from the entire team at [company’s name].
「〇〇会社の全ての部署より季節のご挨拶をいたします」

Let’s celebrate a year of partnership!
「一年間のパートナーシップにお祝いしましょう」

Here’s to another great year.
we look forward to working with you in the years to come.
「また素晴らしい一年がやってきます。
来年もまたあなたと働けることを楽しみにしています」

We appreciate your business and wish you the best in the coming year.
「一緒にお仕事できて光栄です。新しく迎える年があなたにとって素晴らしい年になりますように。」

Best wishes for a happy holiday season and our sincere thanks for your loyalty and goodwill throughout the year.
「素敵なホリデーシーズンをお祈り申し上げるとともに、一年を通してのご愛顧とご好意に心から感謝いたします」

単語の解説

次に、ここでよく使われる単語を簡単に解説します。

 

  • ‘wish’ - 願い、希望
  • ‘coming year’ ‘New Year’ - 今から迎える年、新年
  • ‘Holiday season’ – ホリデーシーズン

ホリデーシーズンというのは、北米で11月下旬から1月の初め頃まで行事や祝日が続いていることから、祝日の季節という意味で使われています。

 

また、‘you’ はあなたという意味だけでなく、あなたたちという複数形も含まれるので、会社の皆様という意味に値するので問題ありません。

 

3.ビジネスの場でカードを贈るときのマナー・注意点!

実際にカードに書き込む前に、いくつか注意しないといけない点があります。

 

  1. カードにするか、メールか?
  2. カードを贈る時期
  3. カードの書き方

一つずつ、一緒に確認していきましょう。

 

1. カードにするか、メールか?

これが一番悩むところではないでしょうか?

 

基本的に、シーズングリーティングはメールよりカードで送ると印象がいいとされています。

 

せっかくの機会なので、カードを贈ってみましょう!

 

2. カードを贈る時期

一般的には感謝祭終了後(11月下旬)から12月上旬(クリスマスの前後)までに相手の手元に届いているのが好ましいとされています。

 

オフィスが年末休暇に入る前までに届かないと意味がないので、その辺も考慮しましょう。

 

あまりにも早すぎると、気が早いと思われてしまうので注意が必要です!

 

その時の配送の状況も、考慮して贈るようにしましょう。

 

3. カードの書き方

カードの本文はプリントアウトしても構いません。

 

手書きで書くにしても、パソコンで打ち出すにしても、英文はセンターに寄せることが基本です。

 

相手住所・宛名は必ず手書きで書くようにしましょう。

 

自分の会社名、住所、署名等は最後に記入しましょう。

(これは手書きでなくても、問題ありません。)

 

また、今回はビジネスの場面でのクリスマスカードなので、特に個人的な書き込みはしないようにしましょう。

 

もし、相手方に個人的なにメッセージを贈りたい方がいれば、その人に宛てのカードを個別で贈ることをオススメします。

 

4.まとめ

今回は、ビジネスの場面での英語のクリスマスカードメッセージの書き方やそのルールについて解説しました。

 

年に一度のご挨拶で、企業間のいい関係を築いていくチャンスにもなるグリーティングカード

 

ぜひ、素晴らしいカードを贈ってみてはいかがでしょうか?

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

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